AI副業教材を買う前に読む記事
¥4,980の自動投稿システムを売っていた私が、全商品の販売を止めた理由
AI副業教材やBrain教材を買う前に、販売ページの言い方、価格、対象者、向いていない人を整理するための記事です。
この記事の結論
このページは公開情報ベースの事前チェックです。購入前に、価格・紹介条件・向いていない人をもう一度確認してください。
[PR] 一部リンクにはアフィリエイトを含みます。未購入・公開情報ベースの事前チェックです。- 結論: AI自動ハックは、有料商品を売る前に信頼と読者が必要だと判断し、全商品の販売を停止しました。
- 検証条件: 2026年5月9日時点。PV208、ユーザー18、Xフォロワー3、売上0円という実測をもとに判断。
- 数字: 販売商品: ¥4,980 / ¥14,800 / ¥1,980月額。購入者0人、売上0円。
- 注意点: これは成功談ではなく、失敗をもとにした方針転換の記録です。
2026年5月9日、私はaiautohack.comで販売していたすべての有料商品の販売を停止しました。
¥4,980のX完全自動投稿システム、¥14,800のAI副業ファネル完全版、¥1,980/月のAI収益ネタ更新便——。これらすべてです。
なぜ止めたか。正直に書きます。
まず、数字を公開します
このメディアを立ち上げてから約1ヶ月、2026年4月10日〜5月8日の実績です。
- ページビュー(28日間):208
- ユニークユーザー:18人
- Xフォロワー:3人
- noteフォロワー:0人
- 商品の売上:0円
- 商品の購入者:0人
- アフィリエイトクリック:0件
これが全部です。隠していません。
なぜ売れなかったのか。構造的に考える
「売れなかった」で終わらせるつもりはありません。なぜ売れなかったかを、構造として整理します。
理由① 同等品が無料で出回っている市場に、有料で入った
私が¥4,980で売っていた「X完全自動投稿システム」——GASとMake.comを組み合わせてX(Twitter)に自動投稿する仕組み——は、2026年時点では同業のユーチューバーやnoteクリエイターがほぼ無料で全手順を公開しています。
Make.comのテンプレートはコミュニティで無料配布。n8nのブループリントはGitHubにある。ClaudeやChatGPTに聞けば誰でも作れる。
その市場で、フォロワー3人のメディアが¥4,980を提示しても、誰も振り向かないのは当然です。
理由② ファンが付く前に商品を出した
AI副業系で成果を出しているインフルエンサーを観察すると、ほぼ例外なく同じ順序を踏んでいます。
- 大量の無料コンテンツで信頼を積む
- 数千〜数万フォロワーになる
- そこで初めて有料商品を出す
私はこの順序を完全に間違えました。フォロワー3人の段階で商品を出しました。
これは「商品が悪かった」のではなく、「出すタイミングが根本的に間違っていた」という話です。
理由③ 「AI副業で稼げる」という群れに混ざった
2026年のAI副業界隈を見回すと、「月100万円」「AIで自動化して放置」「Claude Codeで副業収入」という言葉が溢れています。
私のメディアも、正直に言えばその流れの中に入っていました。LP(販売ページ)には「売る導線を作る」「副業ファネル」「AI実装パック」という言葉が並んでいた。
同じ言葉を使って同じ群れに入れば、数の多い同業者に埋もれるだけです。差別化がありませんでした。
だから、やめました
販売を止めた理由は、失敗を隠すためではありません。
「AI副業で稼げる」という側から、「稼げると言っている人たちの主張を検証する側」に移ることにしました。
具体的には:
- 「月100万円」系の訴求構造を解剖する記事を書く
- AI情報商材を実際に買って、購入前に見るべきポイントを整理する
- 自分のメディアの実測数字(PV・フォロワー・売上)を正直に公開し続ける
- Claude Code / Make.com / n8n 等のツールの実力と限界を、自分で使って記録する
ひとつだけ、ルールを決めました。「構造を刺す、人を刺さない」です。特定の人を批判するのではなく、訴求の構造・再現条件・根拠の有無を問うアプローチで進めます。
収益化についての考え
商品は止めましたが、メディアとして完全に無収益のまま続けるつもりはありません。
検証記録を読んでくれる人が増えてきたら、「個別の相談・実装支援」という形で再び収益化を考えます。ただし「完成テンプレートを¥4,980で買ってください」ではなく、「あなたの状況に合わせて一緒に考える」形に変えます。
それまでは、LINEで検証ログを無料配信します。将来的に個別相談の案内もそこで行います。
最後に
売上0円、購入者0人、フォロワー3人——これが私の現実です。
この数字を出せるのは、同じ立場から「AI副業の現実を検証する」ことが、今の自分にできる最も誠実な仕事だと思っているからです。
これからもよろしくお願いします。
検証ログをLINEで無料受け取る → 登録はこちら
将来的に個別相談の案内もこのLINEでお知らせします。

